時代とともに変化している生保 | 生命保険を見直すべきか悩んでいませんか?

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生命保険の見直し | 06月29日更新

時代とともに変化している生保

生命保険はもしもの時の最後の切り札として、以前から沢山の人が加入しています。
ですが時代と共に生命保険の在り様は変化しています

生命保険といえば、一昔前までは保険の外交員と話をして加入するものでした。
勿論今でも外交員さんとお話して保険に加入する事かできます。
その頃の生命保険は数年単位で保険料の更新があり、年齢毎に保険料が上がる事が多かったです。
そして、死亡保障が主でした。
生命保険に付属でついてくる入院時の保障はあくまでおまけでした。
そのため、金額が少なく5日未満の入院は保障されない使えない場合が多かったのです。

ですが、海外の保険会社が入ってきた頃から保険の契約の仕方や内容が色々と多様化してきました。
まず、保険外交員と話さない通販型の生命保険が増えてきました。
そういった保険は人件費が少ないためコストが抑えられています。
そして、掛け捨てのものが多い代わりに、保険料が格段に安く抑えられて人気です。
生涯同じ契約で更新無し、保険料も変わらないものも沢山出てきました。

また保険の内容としても、通販型で人気になったのはガン保険や医療保険。
入院も一日の日帰りから保障するものも出てきました。
また、入院時の保障だけでなく、病気やけがの時の収入保障の保険もあります。

昔から貯蓄性のある養老保険や年金保険もありましたが、運用益で変わる変額保険も現れました。
商品も増え保険で貯めるにしても、選ぶ視点は様々に増えてきたのです。

沢山の人がいれば、年代や職業によって違うニーズがあります。
状況に合わせて必要な保障といらない保障があるのです。
最近はそれぞれの人のニーズに合わせて入れる、自分で保障を組み合わせて保険のプランを作れる保険が出てきました。
また、今まで保険に入れなかった高年齢の人や、持病がある人が入れる保険が出てきています。

生命保険は時代の要望に合わせて、変化し続けています。
契約して長くたっている保険がある場合、それが自分にあっているか見直してみましょう。
新しい保険が色々出ていますので、さらに貴方に合った保険に出会える事もあるのです。

参考サイト⇒ 保険の見直しをユーザー視点で考える「ホケンの虎」

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