年を取ってから加入できないのか | 生命保険を見直すべきか悩んでいませんか?

生命保険を見直すべきか悩んでいませんか?
Home » 生命保険の見直し » 年を取ってから加入できないのか
生命保険の見直し | 06月29日更新

年を取ってから加入できないのか

年を取ってから今更だけど、生命保険に加入したい。
高齢だからこそ、健康に不安があり、保険が欲しい。
でも、年齢的にもう生命保険には加入できないんじゃないだろうか?という不安を抱えている方いらっしゃるかと思います。
では、高齢の方は生命保険に入れないのでしょうか?

結論から言いましょう、高齢の方が保険に加入する事は可能です。
昔は60歳位で終わる保険も多くありましたが、今は勿論全ての人とはいきませんが、かなり高齢の方でも生命保険への加入が可能となっています。
死亡保険や医療保険では、80歳くらい迄は加入できるプランを探すのはそう難しくありません。
ただ、あくまでそういうプランがあるというだけで、60歳や70歳迄という加入制限がついているものも沢山あります。
医療タイプより、死亡保険金タイプの方が加入年齢の上限が低めに設定されている傾向があります。

あと高齢で生命保険に加入する際は、気をつけて欲しい事があります。
高齢でも条件に合えば、保険に加入はできます。
ですが、注意して欲しいのは高齢でも入れる保険というのは、その分保険料が高額な事が多いです。
一生涯変わらない保険料となっていても、大抵の保険は加入年齢によって保険料が違います。
それは病気になるリスクが若い人だと低く、その分長く保険料を払ってくれるからです。
高齢だと病気になるリスクが高い、払い込み期間が短くなると予想されるので、高く保険料が設定されています。
医療保険でも死亡した際に降りる保険でもそのあたりは同じです。

共済タイプは特別で全世代一律の保険料だったりしますが、その分加入年齢が60歳迄等年齢制限が決められており、高齢の方が入る事はできません。
また高齢者向けプランだと、やはり保険料は安くても普通のタイプに比べて保障が下げられていたりします。

高齢で収入が年金のみになり少なくなっている人も多いでしょう。
気をつけないともしもの時の保障である保険、その保険料が生活を圧迫してしまう事もあるのです。
より良い老後を過ごすために、保険はきちんと見積もりをとり、無理のない範囲で選ぶ事を心がけてくださいね。

top